現金で買い物をすると、ついついお金を使いすぎてしまう心配がありますが、商品券を誰かから譲り受ければ、現金の代わりに使うことができて、節約になります。

商品券には、いくつかのブランドが存在しており、旅行代理店として有名な、JTBからも発行されています。

このJTBが発行する商品券を入手する手段として、国が提供しているエコポイントが使えます。

エコポイントを一定数貯めることによって、様々な商品などと交換できるようになりますが、その中にJTBナイスギフトがあります。

これがJTBが発行している商品券です。

JTBナイスギフトは少し変わっており、JTBを始めとする旅行代理店の支払いでは使えません。

JCBギフトカード加盟店で使える商品券ではあるものの、旅行代理店ではJCBギフトカードは使えても、JTBナイスギフトは使えない条件になっています。

但し、ショッピングやサービスの代金支払い時には、普通に使うことが可能です。

旅行代理店で商品券を使いたいなら、エコポイントで交換できるJCBギフトカードのほうが使い勝手が良いように見えます。

しかし、この2種類の商品券は、お釣りがでません。

お釣りが出ないように工夫するには、できるだけ金額の低い商品券を手に入れるのがコツです。

エコポイントで交換できるJTBナイスギフトの場合、金種が1000円になります。

10万円から30万円の間で、1万円ごとの取り扱いとなっています。

一方のJCBギフトカードですが、こちらも1000円の金種が用意されているものの、他に5000円の金種が存在します。

この5000円の金種の取り扱いを主軸にしていることもあり、5000円未満の商品代金を支払う際に、お釣りがでない分だけ損をしてしまいます。

特に旅行などに強いこだわりがなければ、使い勝手の良いJTBナイスギフトの選択がおすすめです。

1000円程度であれば、食料品や衣料品を買ったりするときに、十分にクリアできる金額だからです。

エコポイントは、省エネ住宅ポイントとも呼ばれており、環境にやさしいエコ住宅を建てることで、ポイントを貰うことができます。

新築であれば30万ポイント、リフォームの場合は上限30万ポイント、耐震改修目的のリフォームならば上限45万ポイントが付与されます。

多くのポイントがつきますので、たくさんの商品券を入手するには最適です。

詳しくは、依頼先の住宅メーカーやリフォーム会社に聞いてみましょう。