商品券は現金と同じ役割を持っています。

この商品券を使えば、ほしい商品やサービスなどを手に入れられますが、現金とは違って、使える場所が限られてしまうのが問題です。

国内では、クレジットカードでよく知られる、JCBという会社が存在します。

このJCBから発売されているのが、JTBナイスギフトという商品券です。

JTBは、旅行代理店として有名です。

JCBギフトカードと似たような名称ですので、同じような使い方ができると考えていると、失敗します。特にJTBのサービス利用時に問題が発生します。

実のところ、JTBナイスギフトではJTBの旅行関連商品の代金支払いに使うことができません。

JTBの同業他社で、旅行関連商品を購入する際も同様の取り扱いです。

ただし、普通の買い物などにおいては使うことができます。

旅行の代金支払いに使えないことに不満を持っており、普段の買い物でJTBナイスギフトを使う予定がないのなら、換金するのがよいでしょう。

換金をするには、金券ショップに売ります。

駅前やビルの中にある金券ショップに持ち込んだり、インターネットで営業している金券ショップにて取り扱っています。

旅行代理店の商品券でありながら、旅行代金の支払いには使えない変わった商品券ではあるものの、価値に関しては、有名なJCBギフトカードとほぼ同じです。

金券ショップにて、同じように取り扱いをしてくれますので、安心しましょう。

金券ショップに売る際には、できるだけ換金率の高いショップに持ち込むことが重要です。

1万円の商品券を1万円で売ることができれば、問題にはなりませんが、基本的に金券ショップだと商品券の価値に対して、少なめの価値で買い取るようにします。

この時の差額を利用して、利益を得る商売をしているからです。

ですので、1万円の商品券が9700円であったり、9500円で買い取られることがよくあります。

価値が目減りしてしまうことを考えれば、金券ショップで換金するよりも、普通の買い物でJTBナイスギフトで商品代金の支払いをするほうがお得になります。

買い物で使う分には、価値が下がらないからです。

お釣りはでませんので、商品券の価値よりも高い買い物をした時に使用するようにし、残りは現金などで支払う方法を利用すると、損なくほしい商品を購入できます。

金券ショップで換金する手段は、あくまでもJTBナイスギフトを使う機会がない場合に限定しましょう。